
栄養士の社会貢献と経済的自立を両立
当協会は、管理栄養士・栄養士が
「自分らしく働き、社会に価値を届ける」ための
第一歩を支援することを目的としています。
栄養士という専門職が本来持っている可能性は
現在の社会の中で十分に発揮されていないと考えています。
多くの方が組織の中で制約を受け
本来提供できる価値や影響力を
発揮しきれていない現状があります。
しかし、栄養士は
人々の健康や予防医学
生活の質に直接関わる
極めて社会的意義の高い存在です。
本来であれば、もっと多くの場面で活躍し
より身近な存在として社会に貢献できる職業です。
また、「安定した会社員として働くこと」だけが
キャリアの選択肢ではありません。
専門性を活かし、自ら価値を提供することで
経済的にも自立し、より自由で豊かな働き方を
実現することは十分に可能です。
当協会では
栄養士が自身の専門性を活かしながら
新たな一歩を踏み出し
自立した働き方を築いていくための
基盤づくりをサポートします。
栄養士が社会の中でより身近な存在となり
それぞれが自分らしい形で
価値を発揮できる社会を実現すること。
それが予防栄養イノベーション協会の目指す未来です。